亜細亜健菜倶楽部有限公司
日本語中文

HOME > 事業案内

事業案内/弊社は独自の栽培技術を駆使して、新しく収益性に優れた農業事業を推進しています。


オリジナルブランド
無農薬野菜生産の全国展開

高付加価値商品の
自社生産

海外への事業展開
  • 大型直営農業工場の経営
  • 農業コンサルタント(新規就農者支援)
  • 土耕・養液水耕栽培温室施設の設計、施工
  • 種苗、肥料の継続供給
  • フランチャイズ組織の構築
  • 高級葉菜類、高級果実の生産
  • 搬入先(レストラン関係)
  • 土耕、養液水耕栽培温室技術のライセンス供与
  • 海外現地法人の設立
  • 各種農業コンサルティング

直営農園の概要

四季に富んだ自然環境、地下水も豊かな「軽井沢」に位置する直営農園は、最先端の農業生産技術のR&Dセンターと自社工場の2つの機能を併せ持ち、弊社の情報発信基地として重要な役割を担っています。
将来的には農園100棟、農業塾、レストランなどを開設し、軽井沢の新たな観光名所を目指しています。

busi_img01
  • イチゴ栽培ハウス 300坪1棟、200坪3棟
  • 発芽・育苗ハウス 80坪1棟
  • 作業室・事務所 80坪1棟
  • 倉庫 80坪1棟


弊社の農業技術の特徴

パワーヒートパイプ 弊社の特徴は、弊社独自のパワーヒートパイプを活用した超促成発芽システム及び超促成栽培システムの技術を所有していることです。
これは農業の革新的技術として特許を取得しているシステムです。

本システムは局所的な加温冷却を可能にし、自然エネルギーである地熱を利用するシステムも装備することで、従来のエアコンによるハウス冷暖房に比して遥かに効率的な温度管理を実現しました。また作動時の微振動による輻射熱(遠赤外線)の発生が、植物の成長促進に大きな成果をもたらし、様々な野菜・果物の生産に適用可能です。
さらに、環境に負荷を与える重油や人体へ影響がある農薬の使用を抑えた農法です。
これまでの農法は環境に負荷を与えるだけでなく、農業生産者の収益性も圧迫してきましたが、これらの革新的な技術によって効率的で生産性が高く、人や自然にも優しい農法を確立しています。

これにより、従来は難しいとされていた安定的な農作物需給と収益化を可能にしました。

【ヒートパイプの仕組み】

ヒートパイプは、外管と内管の間が真空で作動液が入っている二重管です。
内管に温水を流入すると作動液が内管周辺の熱を吸収して蒸発し、蒸気流となって低温部(外管の内壁)へ高速移動し、蒸気はそこで冷却され凝縮します。凝縮した作動液は重力によって内管の加熱部へ戻され、「蒸発→移動→凝縮」を繰り返しながら、熱を連続的に高温部から低温部へと移動させます。

busi_img03

特許農法の効果

①省エネルギー
燃費は従来システムの約半分
②冷暖房利用可能
冷却水/熱水を循環させ冷暖房用として利用可能
③温度の均一性
熱伝導率に優れ、出口までほとんど温度が不変
④農作物の育成促進
遠赤外線の発生で゙、農作物の育成を促進
⑤環境問題に貢献
化石燃料の使用量削減で、CO2の削減

未来に優しい農法

  • 私たちが提唱する農法は、ヒートパイプによる冷・加温制御型を採用し、独自の農法(土壌改良、水質改善、地温コントロール等)を導入、権利化された栽培システムです。それぞれの植物たちの生命力を最大限に引き出し、効率よく成長を促進するため、栄養・環境を多面から助成し、周年栽培を手助けする栽培システムです。
    また環境に負荷を与える重油や人体へ影響ある農薬の使用を抑えた人にも優しい農法です。
  • 本システムは、既に日本・台湾で特許取得、韓国では公開中、中国では特許出願中です。


弊社独自農法の適用分野

弊社は、これまでに日本において、夏・秋イチゴと葉物の生産にこの独自農法を応用し、真夏の平地で生産が不可能であったイチゴの安定生産と完全無農薬野菜(葉物)の大量安定生産を可能としました。


イチゴ

7月から11月までの間は、高需要にもかかわらず、日本国内でイチゴ生産が少ないため、90%以上が海外からの輸入品を使用しています。

busi_img04
busi_img05

本システムでは夏場イチゴ市場がほとんど無い時期に出荷出来るため、高収益をもたらします。また、周年栽培により生産性が大きく向上します(6月~収穫可能)。

・弊社実績:糖度17.8 (2008年11月測定)

この、通常の栽培方法では作ることが極めて難しいとされる夏イチゴを作るこも可能な最新技術のヒミツをご紹介いたします。

主なシステム

busi_img07
  1. 温度コントロール
  2. 養液コントロール
  3. 散水管理
  4. 遮光カーテン開閉
  5. コンピューターによる
    遠隔コントロール

busi_img06 点滴チューブで、養液を定期的に
与えることができます。
イチゴのクラウンに設置したヒートパイプによって、株の生長、開花、結実の成長段階に合わせた細かい温度の調整が可能。また、ヒートパイプの発生する遠赤外線は土壌殺菌効果あり、病虫害にも強いことが特徴です。

busi_img08栽培ベッドの下にも
ヒートパイプを設置することで、
ハウス全体の温度も管理できます。


ar_kekka

busi_img09 開花・結実を促進成長可能


ar

高品質の夏イチゴの生産が可能になります



1棟(300坪)の建設費用と参考収支表※日本国内の場合

chart
  • 栽培建物面積:300坪
  • 定植株数:10,000本
  • 収穫量:通常4~6ヶ月程度の栽培期間を10カ月に延長した場合
  • 販売価格:販売先、時期により2,000円/kg~4,000円/kgの実績有り
  • 売上高に関して直販率を高めることにより改善
  • 必要人員:社員1人+9アルバイト平均2人/月(収穫時期等により変動有り)
  • 農業は、生鮮物の取扱のため毎年の社会事情により価格変動の可能性がある  また収穫量や製品化率に関しても諸事情により変動する場合がある
  • 法人税・消費税をふくめない

1棟(300坪)の栽培プラント費用を4800万円とし、営業利益を年間約900万円で計算した場合、5年4カ月で初期コストを回収でき、その後は上記の通り安定的な利益が期待出来ます。

無農薬葉物野菜

葉物の生産に関しては、従来の他社水耕栽培では年12回が限界とされていましたが、弊社の独自農法によって年24回以上の収穫が可能となり、作物によって36回の収穫も可能となります。
当然、収益性も高く市場からの信頼もアップするため、新事業モデルとして各方面からの大きな期待が集まっています。

ch01 ヒートパイプを使用した弊社が独自に開発した超促成発芽システでは、24時間以内に、95%以上の発芽率(通常は48時間で発芽率75%)

ar

ch01 太陽光やLEDで苗を育てています。
丈夫な苗は、病気・害虫に強いです。


ar

ch01 栄養分を水から吸い上げて、葉や根は旺盛に生長、養液はハウス内で完全に循環利用します。


ar

ch01 燃費効率の高いヒートパイプを使って、ハウス内の温度や水温を調節しています。


ar

ch01 発芽から、約10日後の様子です。
出荷できる状態まで育っています。


ar

無農薬・安定供給の生産が可能になりました。

当社の栽培技術の特長

  • 弊社独自の発芽システムにより、24時間で97%以上の発芽率(通常は48時間で発芽率75%)
  • 完全無農薬栽培による高品質の健康野菜
  • 年間を通して、葉菜類は24~36回の収穫が可能
  • パワーヒートパイプによる局所温度管理によりイチゴの通年生産が実現
  • パワーヒートパイプによる温度制御を採用し、従来に比較して燃料コストは半分
  • 化石燃料の使用量を削減し、二酸化炭素の排出を抑え環境負荷を低減
  • 廃液を出さない完全循環型養液栽培
  • ハウス内の結露を抑制し、病害を撲滅

上記の他にも、ヒートパイプによる当社独自の方法は、従来型よりも苗が丈夫になり強く育つため当然ながら出荷に至る割合も高くなります。
そのうえ上記のように収穫回数や高発芽率を低コストで実現することができますので、これまでに比べて非常に収益性が向上しています。



高収益モデルとしてのハウス栽培事業

ここまでご説明してまいりました通り、当社の特殊農法によるハウス栽培事業は、生産が難しい高品質の夏・秋イチゴの生産や、葉物野菜を年24回~36回という驚異的な収穫力を可能にしたことで、完全無農薬野菜(葉物)の安定供給を実現しました。

busi_img10

また、これらの技術のほか、世界特許出願中の特殊LED光源照射による太陽エネルギー代替技術により、自然光が十分に当たらない場所での栽培も可能にしています。

つまり、不毛地域での栽培もできるようになっているので、自給率の低い国々へも事業を展開し、現在は韓国、台湾、中国、中近東、米国等とのプロジェクトが進行中です。

そして、数多くの農業プロジェクトに参画した人脈を活用し、農業関連の公的機関・団体との豊富なネットワークを構築しておりますので、今後の事業を優位に展開可能です。

つまり、高収益をもたらす貴重で高品質な作物が安定供給できる上、発展性と将来性に富んだ当システムは、安全で効率性の高い事業モデルといえます。

また、運用は全て委託できるうえ、リース契約による経費対策も可能なので、農業分野とは別のビジネスを展開されてきた法人様にとっても注目の新事業形態です。
また、栽培プラントのリースも可能ですので、ご興味のある方は下記より詳しい資料をご請求下さい。

資料請求・お問合せはコチラ

PageTop




HOME - 事業案内 - ご挨拶 - Q&A - お問合せ - 運営者情報