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| 1 オリジナルブランド 無農薬野菜生産の全国展開 |
2 高付加価値商品の 自社生産 |
3 海外への事業展開 |
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四季に富んだ自然環境、地下水も豊かな「軽井沢」に位置する直営農園は、最先端の農業生産技術のR&Dセンターと自社工場の2つの機能を併せ持ち、弊社の情報発信基地として重要な役割を担っています。
将来的には農園100棟、農業塾、レストランなどを開設し、軽井沢の新たな観光名所を目指しています。
弊社の特徴は、弊社独自のパワーヒートパイプを活用した超促成発芽システム及び超促成栽培システムの技術を所有していることです。
これは農業の革新的技術として特許を取得しているシステムです。
本システムは局所的な加温冷却を可能にし、自然エネルギーである地熱を利用するシステムも装備することで、従来のエアコンによるハウス冷暖房に比して遥かに効率的な温度管理を実現しました。また作動時の微振動による輻射熱(遠赤外線)の発生が、植物の成長促進に大きな成果をもたらし、様々な野菜・果物の生産に適用可能です。
さらに、環境に負荷を与える重油や人体へ影響がある農薬の使用を抑えた農法です。
これまでの農法は環境に負荷を与えるだけでなく、農業生産者の収益性も圧迫してきましたが、これらの革新的な技術によって効率的で生産性が高く、人や自然にも優しい農法を確立しています。
これにより、従来は難しいとされていた安定的な農作物需給と収益化を可能にしました。
ヒートパイプは、外管と内管の間が真空で作動液が入っている二重管です。
内管に温水を流入すると作動液が内管周辺の熱を吸収して蒸発し、蒸気流となって低温部(外管の内壁)へ高速移動し、蒸気はそこで冷却され凝縮します。凝縮した作動液は重力によって内管の加熱部へ戻され、「蒸発→移動→凝縮」を繰り返しながら、熱を連続的に高温部から低温部へと移動させます。
弊社は、これまでに日本において、夏・秋イチゴと葉物の生産にこの独自農法を応用し、真夏の平地で生産が不可能であったイチゴの安定生産と完全無農薬野菜(葉物)の大量安定生産を可能としました。
7月から11月までの間は、高需要にもかかわらず、日本国内でイチゴ生産が少ないため、90%以上が海外からの輸入品を使用しています。

本システムでは夏場イチゴ市場がほとんど無い時期に出荷出来るため、高収益をもたらします。また、周年栽培により生産性が大きく向上します(6月~収穫可能)。
・弊社実績:糖度17.8 (2008年11月測定)
この、通常の栽培方法では作ることが極めて難しいとされる夏イチゴを作るこも可能な最新技術のヒミツをご紹介いたします。
点滴チューブで、養液を定期的に
与えることができます。
イチゴのクラウンに設置したヒートパイプによって、株の生長、開花、結実の成長段階に合わせた細かい温度の調整が可能。また、ヒートパイプの発生する遠赤外線は土壌殺菌効果あり、病虫害にも強いことが特徴です。
栽培ベッドの下にも
ヒートパイプを設置することで、
ハウス全体の温度も管理できます。
開花・結実を促進成長可能
高品質の夏イチゴの生産が可能になります
1棟(300坪)の栽培プラント費用を4800万円とし、営業利益を年間約900万円で計算した場合、5年4カ月で初期コストを回収でき、その後は上記の通り安定的な利益が期待出来ます。
葉物の生産に関しては、従来の他社水耕栽培では年12回が限界とされていましたが、弊社の独自農法によって年24回以上の収穫が可能となり、作物によって36回の収穫も可能となります。
当然、収益性も高く市場からの信頼もアップするため、新事業モデルとして各方面からの大きな期待が集まっています。
ヒートパイプを使用した弊社が独自に開発した超促成発芽システでは、24時間以内に、95%以上の発芽率(通常は48時間で発芽率75%)
太陽光やLEDで苗を育てています。
丈夫な苗は、病気・害虫に強いです。
栄養分を水から吸い上げて、葉や根は旺盛に生長、養液はハウス内で完全に循環利用します。
燃費効率の高いヒートパイプを使って、ハウス内の温度や水温を調節しています。
発芽から、約10日後の様子です。
出荷できる状態まで育っています。
無農薬・安定供給の生産が可能になりました。
上記の他にも、ヒートパイプによる当社独自の方法は、従来型よりも苗が丈夫になり強く育つため当然ながら出荷に至る割合も高くなります。
そのうえ上記のように収穫回数や高発芽率を低コストで実現することができますので、これまでに比べて非常に収益性が向上しています。
ここまでご説明してまいりました通り、当社の特殊農法によるハウス栽培事業は、生産が難しい高品質の夏・秋イチゴの生産や、葉物野菜を年24回~36回という驚異的な収穫力を可能にしたことで、完全無農薬野菜(葉物)の安定供給を実現しました。
また、これらの技術のほか、世界特許出願中の特殊LED光源照射による太陽エネルギー代替技術により、自然光が十分に当たらない場所での栽培も可能にしています。
つまり、不毛地域での栽培もできるようになっているので、自給率の低い国々へも事業を展開し、現在は韓国、台湾、中国、中近東、米国等とのプロジェクトが進行中です。
そして、数多くの農業プロジェクトに参画した人脈を活用し、農業関連の公的機関・団体との豊富なネットワークを構築しておりますので、今後の事業を優位に展開可能です。
つまり、高収益をもたらす貴重で高品質な作物が安定供給できる上、発展性と将来性に富んだ当システムは、安全で効率性の高い事業モデルといえます。
また、運用は全て委託できるうえ、リース契約による経費対策も可能なので、農業分野とは別のビジネスを展開されてきた法人様にとっても注目の新事業形態です。
また、栽培プラントのリースも可能ですので、ご興味のある方は下記より詳しい資料をご請求下さい。
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